• Go to Wat po massage school ワット・ポーマッサージスクールへ行く


    Posted on 2011-02-01 by in Travelogues

    今日は、懐かしの我が母校へレッツゴー。チャオプラヤ川(Chaophraya)を船で移動。最寄り駅はThewes駅。船に掲げてる旗の色で泊まる駅が変わるので、駅にある一覧表を確認して乗車してくださいませ。ワット・ポーの駅はTha Chang Pier駅。

    あー。船きたなー。とおもってたら。
    真横でビチビチ音がするっ! 

    まじびびる。

    えとですね。タイには「タンブン」という文化があります。自分が持ってるものを還元することで徳を積めるという考え。ということで、お寺に寄付したり、乞食みたいな持たざる者に喜捨したり、小さな命を放流(放出)したり。ということを日常茶飯事で行なってます。えーかっこしーとかそれをみる方言ってたりするけど、文化なので、よく見せたいからというわけではないです。ちなみにマーケットとか道端で小鳥とか小魚とか売ってるのは、食べるんじゃなくて、「タンブン」用。本来の生態系に戻すこと。きをつけてー。

    んで、この駅。タンブンを魚でやってるんですよ。餌をあげるから肥え太った魚たちがもりもりっと。上から見てると魚:水=9:1。

    まぢびびる。

    ということで、船に乗車して。適当に車掌さんがお金を回収しにきます。船の種類によって金額が違うはず。困ったらとりあえず20Bを渡しとけば、適当にお釣りくれます。

    そして、到着ワット・ポーマッサージスクール本校(写真取り忘れたので、ワット・ポーの涅槃仏で代用)


    ここで、問題発生。

    ワット・ポーって卒業しても、練習できるという記憶で行ったんだけど、それには条件がある。その時学んだ先生がいる時だけ。

    あたしが学んだのは2005年。先生はもういらっしゃらなかった・・・(T_T) 

    この場合は、通常コースの半額を払えば、復習できるそうな。5日間もバンコクにいる予定ではないので、あきらめる。

    残念。

    でもせっかくなので、ワット・ポーのお寺の中にあるマッサージを受けて帰ることにした。人がいっぱいで一時間くらい待つかもと言われ、すぐできるフットマッサージをやったんだが、、、、、

    すげード下手。

    ここ数年あったことないくらいのレベル。たしかに、あたしがタイマッサージにハマったのは、2005年にここのヤル気のないおばちゃんに揉まれて、気持よかったから。こんなヤル気のないおばちゃんがやって気持ちいいんなら、真面目にちゃんとやったら相当気持ちよかろう。と。

    まー。いろいろ経験してしまってカラダが肥えたんだろう。(体重じゃないわよぅ。否定できんけどな。)

    と思いつつ、自分を慰めつつ?宿に戻った。

    ワット・ポーマッサージスクール本校

     

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