• 産後ケア「ユーファイ」調査 Postnatal care “yoo fai” remain a matter of research.


    Posted on 2012-10-06 by in タイ・チェンマイ出産日記

    出産予定日まで10日を切りました。タイの産後ケア「ユーファイ(yu fai)(yoo fai)(you fai)」について現時点のまとめ

    1. タイ人の若い女性談
      「ユーファイ」を尋ねると、「あー。そういえばあるねぇ。そんなもの。」っていう昔の技術ってかんじ。
       
    2. タイ人のおばさんと言われる女性談
      「大事よね」っていうかんじ。 でも、自分がやったのが昔過ぎて現在の「ユーファイ」事情に詳しくないし、知っててもタイ語しか通じないからとおすすめを教えてもらえない・・・(涙)
       
    3. チェンマイ在住日本人の経験者談(30代の二歳の子持ちの女性 )
      「よかったよ〜。ハーブサウナにマッサージ最高。」どこに頼んだ?と尋ねると「旦那のお母さんがバンコク在住で、その紹介でバンコクから泊まりこみで来てくれた。」とのこと・・・「でもチェンマイにも絶対あるから!」と教えてくれたが詳細はわからず。
       
    4. チェンマイ某有名マッサージ学校の先生の嫁(50〜60代)
      「大事だけど、紹介できる人がいない・・・みんなタイ語だし。」マッサージ業界なのにタイのおばさん情報だった・・・
       
    5. 腕のいい街のタイマッサージ屋のおねぇさん(30代)
      「 オールドメディスィンホスピタルならあるんじゃない?あそこハーブサウナあるし。ただ、通いじゃないかしら」とのこと。昔ながらで家に来て欲しいので、本命ならず。サブ候補。しかもチェンマイ空港の近くだし通うのも遠いしなぁ・・・
       
    6. ハーブ見学に来たら学校だった情報(30代)
      日本からハーブ見学に来たらユーファイの学校だったという方から詳細を聞いたら20年近くやってる学校だそうだ。しかし、場所がメイジョー(チェンマイ市街から遠い・・・)なのとタイ語オンリー。ここは次回かなー。
       
    7. チェンマイで開催されたヘルスケアフェスティバルの治療院チラシ情報
      「Center Of Thai Traditional and Complementary Medicine (TTCM) Faculty Of Medicine, Chiangmai University」という西洋・中国・タイ医学の融合を目指したチェンマイ大学付属の新しい治療院のチラシにユーファイやってるって書いてあった。住所を見るとお堀の中のチェンマイ門の近くっぽいので、実際に行ってみた。入り口に警備員はいるし、一戸建ての綺麗なお金のかかった治療院。待合室には裕福そうなタイ人たちが10人ほど。(キャパもそのくらい)繁盛してるっぽい。 西洋医学の診察250Bをベースとしてプラスアルファでタイマッサージとハーブボール400B、中国針350Bの治療をやってる。

      暫し待つと、サイトにあった写真の先生とお話ができて、「ユーファイは、通いのみ」とのこと。チラシにはユーファイコースのタイトルだけ記載があったので詳細を尋ねると「未定。でもボスに聞いてみる。」とのこと。。。先生のメアド聞いたので、スクールに関しては定期的に開催情報を尋ねてみようと思う。
      http://medicinethai.com/

       

    8. タイ人女性に教えてもらったウェブサイト(1)
      チェンマイでユーファイをやっているんだが、タイ語オンリー。地図を確認するとITMの近くのチャンプアック門近辺。
      海藻パックを販売している会社がやっているそう。家まで来てくれる。ただし!英語がある程度通じるかどうかを確認しなきゃなと。来週見学に行ってくる。
      http://www.yufai-chiangmai.com/ 

       

      追記:10月8日に見学してきた。
      ここは、エステ屋メインでユーファイもやってるって感じだった。説明がお肌が綺麗になる!が多かったし女性の美しさに比重をおいているもよう。出張はなくて通いのみ。見に行った時がちょうどユーファイのお客さんが帰ったばかりということで、施術部屋を見学させてもらった。ハーブたっぷりのバスタブ、サウナ。実際使う道具とかかなり使い込まれてた。地元密着型かと。

      そしてここでも、くるならいつから?早めにデポジットいれてねっていわれた。この時期出産が多いらしい。


       

    9. タイ人女性に教えてもらったウェブサイト(2)
      ターペ門近辺のお堀の中ででユーファイをやっていて、タイ語と英語の表記あり。しかも現在住んでるところから徒歩圏内!夕ご飯がてら見学に行った。姉弟でやってるお店。お姉さんがユーファイを13年やってるそうな。英語は弟が喋れる。二年間南アメリカにいたらしく堪能。イケメン。私の出産予定日を話すと、タイ語で姉弟がスケジュール表見ながら険しい顔で相談し始めた。「今年はラッキーイヤーだから出産が多いんだ。」とのこと。「それはドラゴンイヤーだから?」と聞いてみると「そのとおり。」※タイもこのへん中国からの影響があって十二支信仰あり。西洋にはない。曜日神信仰もあるけど、これは日本では定着してないわね。

      お姉さんの笑顔と話し方、弟のイケメンと英語堪能で、ここでお願いしよっかという流れになりそう。やっぱ人の魅力って大事よね。

      http://www.thumrubpantai-yufai.com/ 

    10. マッサージスクールの先生達(20〜30代)←10月10日追記
      お世話になった先生達にご挨拶兼ヒアリング。

      先生1「必ずやるべき!!!産んだのがチェンマイじゃないから紹介できない・・・家に来てもらったのは一週間。でも一ヶ月はユーファイを続けること。毎日ハーブサウナに入って、フレッシュジンジャーのお茶をつくって飲む。長袖長ズボン靴下必須。とにかく温めること。一ヶ月は水に触っちゃためだし、髪の毛もカラダもシャワーあびちゃダメよ。」

      先生2「ユーファイいいことよ。ユーファイを教えるコースは月に一回だけ開催だけど、もし受けたいならあなたの都合に合わせてあげるわ。」とのことだったので、出張で家でケアしてくれないかしら?と尋ねてみると「残念ながら出張はしていないのよね。来てくれれば対応してあげる。」 とのこと。うーむ。

      先生3「自分のお母さんと旦那のお母さんが来てやってくれた。いいことだけどね。一ヶ月でしょ。飽きるわよ〜。二人の目を盗んでクーラーの部屋に行くのが大変だった。」 

      実際に出産するorした先生たちは、ユーファイはやるべきなトークになるんだが、やっぱりタイ語ができない日本人のわたしが受けたいとなるとハードル高いなというオーラを感じた。本当は自分の家でお母さんとか地元の助産婦さんみたいな人にやってもらうんだなと。それだけ地域密着・タイ文化なんだなぁ。

    総評
    出産予定日まで10日を切ったところでまだ確定してないんかいっ!というツッコミを自分にいれまくってます。もうちょっと焦りたいのですが、タイの若者はあんまし産後ケアに関しては本格的ではありません。従って情報を持ってないんですよねー。が。おばさん達の間では常識です。しかし情報が古いのとタイ語オンリーの場所ばかりだから外国人の私達にはおすすめしにくいらしい。後、おばさんで英語が堪能っつうのも少ないっ!!!言葉の壁は思いの外高かった・・・。

    それに、チェンマイ在住の英語圏の方々も知らないみたい。妊婦教室の先生はアメリカから移住してチェンマイに8年ぐらい住んでるって言ってたけど、自己紹介タイムの時にわたしが「日本でタイマッサージをやってて、今回はタイの伝統マッサージの産後ケアユーファイを自分のカラダで学ぶためにチェンマイで出産することにした」っていったら、「ユーファイ」ってなに?って素で聞かれた。(あたしの英語力の問題なのか?と最初は焦った)

    ライフステージに出産があるタイ人女性の常識では、更年期を迎え、体調が悪い時に必ず聞かれる台詞が「ちゃんとユーファイした?」だそうです。若い時には体のケアなんてしないし情報もってないわな。ライフステージに登場して初めて考えることだし。先人の話は聞くものねって思うのってそういう年代になってからだなって世界共通だわ。

    現時点では、私の産後ケアスケジュール。おそらく、9を二週間やって7と8を通いで行ってみる。って流れになりそうかなぁ。実体験+習得もしたいから引き続き教えてくれるところも探し続けていきまーす。いい情報があったら教えて下さいませ。


     

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