• チェンマイ・ラム病院に行ってみた Go to Chiang Mai Ram hospital


    Posted on 2012-10-11 by in Travelogues

    出産する病院は国立のチェンマイ大学付属シリパット病院で決定してるんだけど、出産するならシリパットか私立のチェンマイラム病院がいいという話を聞いていたので、体調を崩した友人の付き添いで初チェンマイラム病院に行ってみた。

    友人は、海外損害保険に入ってるとのことだったので、安心してサービスに定評のある高級私立病院をすすめてみたわけです。高級なだけあって、待合の椅子はソファーだし、待ってる人少ないからすぐ案内されるし、記入する用紙日本語で、診察会計まで通訳付き。案内看板は英語と日本語表記。まさにいたれりつくせり。

    こないだ間違って迷い込んだ国立のスワンドーク病院とは大違い。看板やカウンセリングシートはタイ語だけだし、待合場所にはソファーなんて皆無で駅とかによくある一人掛けの硬い椅子にぎゅうぎゅうに待つ人々だったなぁ。

    流石ホスピタリティ、サービスで稼ぐ国。

    日本もこれくらい区別化したほうが医者激減問題とか。モンスターペイシェントやら。安いし暇だからって日参するじじばばの選別に役立つんじゃないか?最低限どこまでというのもあるけど、お金とサービスを比例していけば今後の医療費問題やらなんやら改善するんじゃないのか?なんて思いましたわ。通常の五倍払えば優先案内なんていう病院サービス。ニーズあるでしょ。

    んで、今回ちと困ったのが病院で保険のキャッシュレスサービスを受けるのには、保険会社の名前や証券番号だけじゃなくて「どこまで保険が適用になるかが記載された紙」が必要だったこと。ネットで契約した場合でも該当箇所をプリントアウトして「紙」でわたさなきゃいけない。でも、なくてもキャッシュレスサービスが受けれないだけで、日本で手続きすれば、ちゃんと保険適用分のお金は戻ってくるそうだ。
     
    書類はもっていないし、現金をあまり持っていない旨を伝えると、診察が終わってから近くのカートスワンケオ(セントラルデパート)に行って、プリントアウトしてきてから会計の対応してもらえた。あらかじめあったら楽だったと思う。行く予定の方は忘れずに★
     
    診察料と薬を一週間分で800B。うーん。自腹じゃいかないっ。
    ちなみに。
    付き添いできてるはずなんだけど、あたしが妊婦のせいか、産婦人科に案内されそうになること数回。笑。チェンマイラムホスピタリティお腹一杯。
     
    ※10月16日更新
    最近の高級病院のおすすめは、チェンマイラム病院ではなくラジャウェー病院だそうですよー。 

     

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